レペゼンママ
今になって、ふと
思い出すことがある。
自分の母親が家族の為に尽くしてきた必死な姿である。
こどもに情熱を注げばそのこどもがいつか大人になったときに
その情熱を注がれてきたこと、自分の時間を割いて支えてきてくれたことに
今の私のようにふと思い出したりして
感動さえ覚える。
……
私は子どもがいないから分からないことだらけなのだが
「お母さん」はとにかく必死だ。
真剣だ。
母親になれば自分のことにかまけてる時間さえ持てないんだろう。
私の母は、「自分の時間なんかなかったわよ。でも子育てしてるときがママの華だったな。」
なんて言ってたこともあった。

モモスイーツ野外販売やってたときに出会った小学生が、なんと高校卒業した、、なんてその子のママから聞いたりすると、自分が小学生〜高校生のときの母と重ねたりして、
めっちゃくちゃがんばって苦労して育てたんだろうなぁ、、、と想像ができる。
ママって存在偉大すぎる。
生涯現役
ちょうど4日前、東京文化会館で父のコンサートがあった。
(父がヴァイオリンのソリスト以外で30年以上引っ張り続けている弦楽四重奏モルゴーアクァルテットというクルー。ここでは書ききれないくらいめっちゃくちゃDOPEで衝撃的。泣いた‥)
父はまだバリ現役‥衰えるどころか、母曰く「どんどんモンスターなってるわよ!もう、ついていけないっっっ」
その後父に会ったとき
肩をポンとたたかれ、「モモスイーツもあと30年頑張ってネ!」
と言われた。
ヴァイオリン1本で5人家族を支えてくれた父。
家で鬼練習する音と、舞台に立つ姿から教わったことは
生涯をかけて自分の音を見つけ、それを伝えるという生き方。
一生かけて情熱を注ぐもの
自分は、こどもを生める可能性はかなり低いともう10年以上前から診断されていて
将来的にもこどもを授かることはゼロに等しい。
私は、こどもにお手本を見せることや教えることはできないけれど、
自分の作ったものが
誰かの力になっていたら
モモスイーツで
自分の中にあるワナワナと燃えたぎっているものを出し切れたら
本望だ。
2人3脚

国分寺。黒鐘公園前にて。
モモスイーツ、今や2人でお店に立っている。
100%応援する❗️❗️と覚悟きめてくれた旦那に感謝
超絶ポジティブ男の旦那に支えられ
ぐらぐらとバランスとって前進中。
もし、もし!万が一
小田原にいつか引っ越したら、
猛特訓して和菓子屋さんになっている、、、?
どこへいっても
ほそくなが〜〜く
モモスイーツは永遠にィィィ
ソレデハ!

